2017-11

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第28回理事会

171006?1930
この日は理事会だ。
協議・審議の議案は
?10月のキャンドルナイトのふりかえり、
?11月の2005年度上山JCの歩み、
?12月のクリスマス&卒業例会、
他にこれまでの事業報告。

今回の理事会で2005の事業は全部出揃った。
気持ちの中では終わりだなぁーと思う。
しかしながら残ったこの3つの事業には思い入れもある。

<キャンドルナイトのふりかえり>
キャンドルナイトは昨今の事業の中では画期的な事業だった。
担当委員会に生みの苦しみはあったと思うが
その後の市民からの好意的な反響で苦労は報われたはず。
事業はそのものは過ぎたことだ。
JCの事業をして思うのは生み出すことも大変だが、
継続するのも大変ということだ。
その継続の部分までフォローしてくれるこの事業の意味合いは
深いと思う。
今日の夜にこの事業があるのだが、どんな内容になるか
非常に楽しみである。

<2005年度上山JCの歩み>
今年、私のこだわりの1つでLOMのアニュアルのようなものを
して欲しいとお願いした事業。
1つ1つの事業に対して理事メンバーは反省や改善点を
理事会の場で述べる機会があるが、
それをフォロアーメンバーにも共通の認識として持ち、
1年のまとめと次年度への引継ぎを
LOM全体で行うことの意義は高いはず。

<クリスマス&卒業>
近年、卒業生も多いこともあり、
11月に卒業例会を単独でしていたが今年は2名、
クリスマス例会と合わせて行うこととなった。
クリスマス例会の中で卒業式の部分を演出する難しさと
予算の減少の課題を負っている事業だ。

今後も各年度の卒業生は多くはないので、
クリスマス例会の中で行う可能性が高い。
今後の卒業式のあり方の見本となる大切な事業だ。
卒業生への配慮、家族への配慮を十分に行い、
年度の一番最後の事業として思い出に残るものになれば良いなぁ。

またクリスマス例会での予算減少についても
全体の会費収入が減少するなか、対外的な継続事業や
他の委員会事業でこれ以上の事業費削減はなかなか難しいのでは
ないかと思う。その影響がクリスマス例会に及ぶことは
残念ながらも仕方が無いと今年は割り切った。
担当の委員会には申し訳ないが、委員会の工夫で
低予算でも楽しいものに企画し、この例会も進化させて欲しい。


理事長って自分は何もできなくても思いはしっかりと明確に
伝えなければいけない役職だと私は思っている。

でも...
言うだけだからいいよね。という部分と
言うだけだからつらいよね。の部分がある。
今年分かったことの1つだ。
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