2017-04

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全国大会・姫路大会?

171002?1240
我々は明石にいた。
明石焼きを求めて店探し。
近場、駅前の小さな路地にある
『お好み焼き道場』というお店に入る。(↓)
DSC02166.jpg

このスペースに6?8人入れます!とはり紙してある。
子供ならともかくどう考えても無理だ。
とりあえずこちらのテーブルはSEY専務、U副R、JSWの私の4人。

隣はMJ、CB、ENDの3人。(↓)
DSC02165.jpg

こちらはALL喫煙者だ。

これで神戸牛、あなご、揖保の糸、お好み焼き、明石焼きと
兵庫の名物はかなり制覇した。
そんな小さな満足感に浸っていたら
突然U副Rが脱ぎ始めた!(↓)
DSC02167.jpg

何してんの?
だってこれから長いし。との返答。
汗ばんだときにはくジーンズは足の通りが悪い。
あまり見ることないU君の焦る姿・・・おもろい。

そしてオーダーしたものがきた。
焼きそば麺ダブル。(↓)
DSC02168.jpg

それを鉄板の上でこねくり回すと、
DSC02170.jpg

こんな感じに。(↑)

焼きうどん麺ダブル。(↓)
DSC02169.jpg

調理後、(↓)
DSC02171.jpg

隣にあるのはアナゴ焼。

いかにも関西のおばちゃんという感じの人が
運んでくる。
お好み焼き道場だけにいろいろと指導も受ける。

焼きうどんには牛肉じゃなくて豚肉が一番!とか
アナゴ焼は火の強い方で焼かないと!とか
さすが『道場』である。

だが疑問もある。
5、6テーブルあるお店にソースの容器が1つしかない。
おばちゃんが
『ソースどこいった?』
といつも探しまわっていて店内が騒がしい。
『各テーブル1本ずつ用意しておけばいいのに...』
と皆思っていた。

たまたまかなという可能性も考えたが、
それはソースに限ったことではない。
麺にかけるダシのポットも1つだし、
お好み焼きを焼く『へら』もすぐに片付けられるてしまう。
そういう文化なのだと思う。

ビールも一緒に頼んだが、
食べないとどんどん焦げていく。
ビールも飲まずに食べる、食べる。

そして出てきた明石焼き。(↓)
DSC02172.jpg

でか!!

神戸の初日の夜にSEYとこっそり三宮で食べた
明石焼きの1.5倍?2倍はある。
焼きそば、うどんのWが効いているせいもあるが、
10個食べるのにいっぱい?だった。

隣のチームも腹いっぱいの様子。(↓)
DSC02174.jpg

何故かタバコの煙をふかしているCBとENDの前で
一所懸命鉄板の焦げを綺麗にしているMJの後姿が笑えた。
性格かな...

ともあれ今回の神戸・姫路の旅は
食の面でかなり充実していた。
大満足である。
しかし時計を見れば1330。
フライトまで後5時間。
何したらいいんだろう・・・
ふと不安がよぎった。
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