2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

踊り山車実行委員会

170831?1900カミン大会議室
今日で8月も終わり。もう少し涼しくても
いいんじゃないでしょうか。

さて、踊り山車の本番まで半月ばかり、
この日は地区会長さんや商店会長さんとの
打ち合わせ会です。
私は20分遅れで参加しましたが、
席について5分で会は終了。
その会場で懇親会が始まります。
(カミンの会議室の中でお酒飲めるなんて
 思ってもなく意外でした。)

もともとこの踊り山車、上山青年会議所が
復活させた行事です。今は振興会の手に
委ねられていますがJCのOBがいっぱいです。
会長の61605のSさんを初めとして
この日は仙台から通っているTKN先輩や
現役ではS監事。もちろん15-8のM先輩も。

そしてこの日一番話をしたのがKMT先輩だ。
顔は合わせることはあっても今までなかなか
話すことはなかった。でもこの日は...
『なんで引き手の数増えないんだろう?』
『なんでいまいちパッとしなんだろう?』
という言ってはいけないような質問を
投げかけながらいろいろ話をしました。

上山青年会議所で立ち上げた企画である以上、
フォローはしなければならない立場にある。
でも今の状態ではフォローといっても
引き手の頭数合わせのような状態です。
その上に積み重ねるのものが残念ながら
今は見出せない。
私たちメンバーの意識が低いのか、
振興会の打ち出す企画がイマイチなのか、
不勉強な私の今の情報量では判断できない。

魅力ある踊り山車にするには越えなければならない
課題がいくつかあるようだが、
ふと継承と進化の言葉が頭をよぎる...

軽んじるわけではないが昔のしきたりに
縛られすぎると魅力がない。
かといって人受けするようなものにいきなり
変えてしまったら250年の伝統・格式が
失われてしまう。

そのさじ加減はもっと踊り山車に足を踏み込まねば
解決できない問題だ。
正直深入りするのは恐い...
でも引き手の頭数集めだけの団体としての
青年会議所ではどちらにとっても意味がない。
もっと根っこの部分に目を向け取り組むのが
本当の意味でのフォローであり、責任であろう。

私個人の意見としてははっきりしているのですが、
上山青年会議所理事長としてのコメントを求められると
なさけないですが腰が引けます。
だってヘビーな問題ですもの。

踊り山車の発展には何が不足していて
何が改革の妨げになっているのか。
メンバーの皆と語り合いたい話題です。

最後になりますが、
いろいろ思うところはあっても今年できる上山青年会議所
としてのフォローはやっぱり引き手の頭数集めて
賑やかにすることです。
たくさんのOBの方々から目一杯お願いされて
きましたので、メンバーの皆様18日のご参加を
何卒宜しくお願い致します。

『初体験!村尾の坂を引っ張ろう!』がスローガンです。
スポンサーサイト

コメント

エーッ!!

村尾の坂いくんですか・・・
参加者減りそう・・・

葉山の坂もしんどいし・・・
あの消防署前のダッシュの意味もわかってません・・・
アグレッシブですね。(笑)

私、建築士会の集まりの為、当日は参加できませんが頑張ってください。
踊り山車というと2年前の008君を思い出す・・・(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kjc.blog8.fc2.com/tb.php/141-6e132407

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

KJC

KJC

まさるの城へ登城ありがとうございます。

このブログを活用し様々な「プライスレス」を発見したいと思います。

  • 管理者ページ
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。